2012年4月

エンディングノート作成のススメ

2012年4月26日 木曜日

clubエンディングノートとはclub

エンディングノートという言葉を最近ではよく耳にするようになりました。

エンディングノートとは自分にもしもの事があった時に「想い」を書き残すノートです。

遺言書と違い法的効力はありませんが、自分の願いや家族への想いなどを気軽に幅広く

書き残すことができます。   

note エンディングノートのメリット

エンディングノートを作成するメリットは主に以下の点があります。

 1、自分の意思を書き残すことによって家族が悩まなくなる。

    例:臓器提供の意思など

 2、自分の希望を家族へ伝えることができる。

    例:お葬式の希望など

 3、自分の財産の状態を把握することによって将来のマネープランが立てやすくなる。

    例:今後のマネープラン・ライフプランの作成など

 4、円滑な相続に役立つ。

    例:遺産分割の際に自分の考えを伝えられる・財産一覧があると相続税の申告がしやすい。

 5、家族へのメッセージを残せる。

    例:自分の想い出や大切な人への思いを残す。

note エンディングノートの作成方法

エンディングノートに決まった形式はありません。

書店でエンディングノートを購入するか、ノートや手帳等に手書きをするなどご自分にあった形式を選択して下さい。

<一般的な記載内容>

 1、生年月日や勤務先などの自分自身のこと

 2、持病や病歴

 3、終末期医療の希望

 4、連絡先リスト                                                                        

 5、葬儀への希望                                                                                       

 6、保有財産の一覧                                                         

   7、家族構成

 8、遺言書の有無・遺産分割の希望

 9、家族へのメッセージ

     参考:相続税申告時に役立つ記載内容

        1、親族図 2、預金・不動産・保険などの明細 3、負債の明細 4、遺言書の有無 5、遺産分割の希望

note エンディングノート + 遺言書が効果的

エンディングノートには法的効力はありません。相続が発生した際に残された家族が争うことや、自分の意思とは違う形で相続することがないように遺言書の作成もおすすめします。

  エンディングノートに想いを記載  法的効力がある遺言書を作成し円滑な相続の実現

                      

相続・贈与の専門家 茨城県古河市 税理士法人報徳事務所のホームページをリニューアル致しました

2012年4月1日 日曜日

茨城県古河市のみなさまへ

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