相談

【茨城相続・報徳メモ】相続・贈与 相談のタイミング

2013年7月17日 水曜日

相談のタイミング

 

 専門家に相談をするタイミングについて少しお話をさせて頂きたいと思います。

一般に日常生活をしている中で、専門家(税理士・弁護士・司法書士など)といわれる人と日常から接点を持っている人は数少ないのが現状ではないかと思います。

いったい「いつ」「どのように」相談をしたら良いのかについてご紹介させて頂きます。今後の参考として下さい。

 

「いつ」

 基本的には「いつでも」お受けさせて頂いておりますが、内容等によってはベストなタイミングというものがあります。(資産税関係について例をあげています。)

 

1)事前相談

   相続    ⇒ 出来る限り「早い方が良い」です。

         ⅰ)早期に財産の状況を把握することが出来、じっくり対応を検討することができます。

         ⅱ)定期的に相続税の試算をすることや、どのように相続をしていくかを充分に検討することは
           とても有効です。  

 

   贈与・譲渡 ⇒ 取引をされる前に必ずご相談下さい。税金が多額になる場合が想定されます。

    

2)相続があった時 ⇒ 相続税の負担がある・なしにかかわらず、こちらも出来る限り「早い方が良い」です。

            目安としては、亡くなられた49日~60日頃に一度ご相談下さい。

            概要をお伺いし、今後の対応等をご説明させて頂きます。

 

  【参考】 相続の放棄 3か月以内、

       準確定申告 4ヵ月以内、

       相続税申告 10ヵ月以内

  * 財産の把握や、納税資金対策、その他特例の検討、証明書の取得手続きによっては相当に時間を要する
    ものもあります。イメージとしては、申告期限の3~4カ月前には、財産の状況を把握し概算の納税額が
    確認できる状況が理想です。

 

3)贈与税申告・譲渡等確定申告 ⇒ 取引の翌年2月上旬頃までにご連絡下さい。

 【例】 平成25年3月に 土地を売却 → 平成26年1月末に連絡  

 

「どのように」

 相談の方法としては、まずは直接「電話」頂き、「○○について相談したいのですが・・・」とご用件をお伝え頂ければ、当法人にて適切に対応させて頂きます。

まずは、お気軽にお電話を!ご不明点等についても是非お問い合わせ下さい。